マイナンバーでマイナポイントゲット!2020年10月予定

こんにちは雑食オヤジです。

マイナンバーを活用していますか?

マイナンバーは、メリットがいっぱいです。もちろんデメリットもありますが、折角無料で発行できるマイナンバーカード、上手く活用しましょう。

 マイナンバーの個人番号カードのイラスト

マイナンバーとは

マイナンバーは、人口減少に伴う「行政の効率化」と「行政サービスの利便性向上」する為の社会基盤です。

マイナンバーによって、実際「社会保障」「税金」「災害対策」の分野で、個人の情報が同一であることを確認できます。

日本のマイナンバーは、2016年1月から交付し、すでに3年以上経過しています。

マイナンバー通知カードは、全員発行されていますので、持っているはずですが、マイナンバーカードを持っている人は、2019 年4月現在で13%です。

 

マイナンバーカードメリット

マイナンバーカードのメリットは役所での手続きが簡素化される事です。

コンビニ交付サービスで「住民票の写し」や「印鑑登録証明書」が発行できます。

他にも、「確定申告」時の送付書類の簡略化や、2021年からは「医療費控除」を受ける際の領収書が不要になります。

 

②身分証明書

身分証明書で1番使われるのは「運転免許証」です。運転免許証は取得に20万円位費用がかかります。それに比べてマイナンバーカードは無料で身分証明書になります。東京などの都会では電車での公共交通網が整備されているので、免許証を取らない若者も多いですが、身分証明書は必要です。免許証の代わりに「マイナンバーカード」を持ちのがオススメです。

 

電子証明書

e-Taxやオンラインバンキングなどインターネット等で電子文書を作成・送信する際に、作成・送信した電子文書が、本人が作成し、本人が送信したことを証明します。

他にも行政のサイトに接続する際に、利用者が本人である事を証明します。

この様な電子証明の機能も併せ持っています。

 

④マイナポイント

2020年10月予定で、マイナンバーカードを活用したポイントである「マイナポイント」を付加予定。

具体的には、マイナンバーカード所持者がIDを取得してキャッシュレス決済にチャージするとポイントが加算されます。

キャッシュレス還元後の経済テコ入れ策とマイナンバーカード普及を目指した施策です。

まずは、ポイントを貯める為の「マイキーID」を発行してもらう事から始めなければなりません。コンビニなどの民間店舗でも発行予定なので、パソコンやスマホが苦手な人は店舗で発行してもらいましょう。

 レジでマイナンバーを出す人のイラスト

⑤その他

マイナンバーカードのICチップを用いて保険証の有効性が確認できる仕組み2022年3月予定

医師会は反対しているので、導入が伸びるかもしれませんが、保険証が無くてもマイナンバーカードで保険証の有効を確認できるサービスです。

 

マイナンバーデメリット

マイナンバーカードのデメリットは、失くしたりした際やネットでの情報漏洩です。

漏洩したマイナンバーから、個人の情報が全て結びつくのが怖い理由です。

 

情報漏れは怖いが、活用しないともっと怖い

インターネットは今でこそ無くてはならない通信網ですが、1990年代前半は本当に一部の人しか使われていませんでした。

現在、その便利さからインターネットを使わない人はごく少数になっていますよね。

欲しい情報や、重要な情報を素早く獲得できるツールを、セキュリティが万全で無くても使い続けています。

ほとんどの人が、万一の情報の漏洩よりも、その便利さを選択しています。

 

マイナンバーを活用

マイナンバーも同じです。確かに個人を識別する番号の情報漏れは怖いのですが、そのメリットを活用しない方がもったい無いです。

既に番号は振られています。同じリスクが有れば活用しましょう。

 

追記

情報が更新されたので追記します。

マイナポイントは、あらかじめキャッシュレス決済サービスの中から1つを選んで登録し、ポイントを受け取る仕組みにするそうです。

これまでに、ICカードやQRコード決済など12の決済サービスが参加を表明とのこと。

想像するにQRは、PayPay  LINEPay  楽天Pay  d払い  auPAY  

ICカードならSuica  WAON  nanaco  QuicPayなどですかね。

メルペイ忘れてました。

 

還元ポイント

還元ポイントは1人5000円迄

還元率25%なので、20000円で5000円分のポイントで決まりました。