ブレーカー自動遮断器は地域の減災に通じる優れた商品

こんにちは、雑食おやじです。

震度6以上の地震が頻繁に起こっていますが、ブレイカーの対策はできていますか?

子供の頃から地震でガスを消すのは教えられていましたが、当時はブレーカーについては知りませんでした。

 

大きな地震が起こったの際には、避難する時にガスと同様にブレイカーを落とす事が大切です。ブレイカーを落とさずに避難した場合、電気が通電された場合に壊れた電気製品に、通電しそこから火が出て火事が発生する事があります。

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 実際に、阪神淡路大震災では100件以上の火事が発生、その6割がブレーカーが切られていないことによる通電時に発生しています。

しかし大きな災害時に、中々ブレイカーまで手が回りません。それなら大地震に自動的にブレイカーを切る商品を使うことが、最も簡単です。

 

ブレイカー自動遮断器

 ブレーカー自動遮断器はいくつか発売されていますが、特許取得し、TVにも紹介されているブレーカー自動遮断器は「スイッチ 断ボールⅢ」です。

構造はシンプルに揺れでボールが落ちると自動的にブレーカーが落ちます。

水平計が付いているので、前後左右を確認しながら正確に取り付けられます。

震度は「5・6・7」で設定でき、工具不要で簡単に取り付けられます。値段もリーズナブルな3000円~4000円です。

 転ばぬ先の杖、東南海地震もいつ発生するかもわかりません。一家に1台で済み、是非各家庭で使われることを望みます。地震の火事を減らすことは減災に繋がります。自宅・近所の為にも設置してください